城山展望台
| 七尾市 | |
| 石川県七尾市矢田町詳細地図 / 広域地図 | |
| 七尾城址資料館横の道を車で上ること10分 | |
| 不明 | |
| 無料 | |
| なし | |
| ★★★☆☆ 行ってもいいんじゃない? | |
| ★★★☆☆ 普通の観光地 | |
| ★☆☆☆☆ 貸切状態 | |
七尾城址への登り口からさらに上ったところにある展望台。駐車場やトイレも整備され利用しやすそうだが、ここまでの道は細く、急坂、ヘアピンカーブの連続と険しいので重々注意の上向かいたい。どういう狙いか分かり辛い「ポイステ・・・ダメー」が物悲しい。意外としっかりとした展望台があり、広い範囲を見渡すことが出来る。「七尾」の名前の由来となった七つの尾根や七尾城址、七尾市街、能登島まで見渡せる非常に開放感のある場所。子供を走り回らせておくのも良いし、夜景も良さげなファミリーからカップルまで利用価値が高そうな場所。 (調査日:2008/4/11) ジャンル:風光明媚 | |
| 写真1:少し霞がかかっている | 写真2:展望台 | 写真3:能登島・七尾湾 |
| 写真4:城址? | 写真5:ポイステ・・・ダメー | 写真6:駐車場 |



七尾城址への登り口からさらに上ったところにある展望台。駐車場やトイレも整備され利用しやすそうだが、ここまでの道は細く、急坂、ヘアピンカーブの連続と険しいので重々注意の上向かいたい。どういう狙いか分かり辛い「ポイステ・・・ダメー」が物悲しい。

県指定天然記念物。一般企業の駐車場の崖に露頭がある。周囲に案内板はなく、場所は筋金入りの分かりにくさ。露頭は柵のようなもので囲まれているただの崖で、ポツンと説明板があることでようやく化石層であることに気付く。遠目に見ると単なる脆い砂岩のようだが近づいて見ると貝や有孔虫、コケ虫などの化石の塊と分かる。駐車場に転がっている石を拾って見ると、貝化石発見。これが能登にちなんで名づけられたノトクラミス・ノトエンシス?ガッツリ掘ったりはできないが、転がってる石を化石がないかと探すのもなかなか楽しい。主に学校教育向けであろうが大人でも楽しめそうだ。
1月最終週の土日に行われるイベントで2008年は26日、27日に開催。のと鉄道能登中島駅前の広場にて催されている。駅裏に駐車場が十分用意されており、また駅の目の前で行われるので電車利用も便利である。駅の前には殻付きの牡蠣や牡蠣の加工品、特産品などを販売する露天が立ち並び、テント下には整然とコンロが並べられ炭火で焼き牡蠣を楽しめる。席は沢山の人でごった返しているが、さほど待たずに着席できる。殻付き牡蠣は12個で1000円程度。軍手とナイフを貰っていざバーニング。半生で食べてもちょっこり醤油を垂らしてチュルんと食べても・・・美味。炭火で焼いた寒空の下の牡蠣はまた格別。牡蠣以外に海鮮焼きやちゃんこ鍋、焼きそばなどもあり、地元の太鼓の実演があったりして活気にあふれ、牡蠣が食べられない人も楽しめる内容になっている。牡蠣を食らうだけなのに非常に満足度の高いイベントと言える。
火力発電所の温排水を利用した釣り場で、クロダイ釣りが有名(らしい)。発電所北側にある駐車場から釣り場まで結構な距離を歩くと・・・いるわいるわ、3〜40人くらいの釣り客が。そしてスゴいのがその釣り場、超流れ速ッ!?発電所側の水路から凄まじい勢いで温排水が流れ込み、海はちょっとした洗濯機状態。一部渦も出来ているほど。ホントにこんなトコで釣れるのか・・・と15分ほど見ている間にも2匹、3匹とクロダイが釣れている。う〜ん温水効果凄い、クロダイもスクスクと育ち養殖場またはイケスと化しているようだ。40cm程度の良形も上がっているようで驚き。実際に釣りをしなくても怒涛の潮流を観察してやりすぎ感に爆笑したり、バンバン釣れているのを見るだけでも楽しい、マイナー珍スポットだ。
弥生時代の集落の遺跡を元に、公園として整備されている。周囲に看板はなく、目視にて復元された萱葺き住居を発見して駐車場に入る。広々とした芝生の公園の中にポツンポツンと資料展示があり、2棟の住居と高床倉庫が復元されている。萱葺きの住居は内部も自由に入ることが出来、なかなか良く出来ており面白い。資料も大型のジオラマを用意するなど気合が入っているのだが如何せん宣伝不足か、無人。勿体無い。
羽咋市北部に広がる大きな潟(邑知潟(おうちがた))は冬になると白鳥や鴨類が越冬のために北方から渡ってくる。この潟の北端あたりが観察スポットとなっている。と言っても資料館と称する小屋(しかも閉まっていた)と説明・案内板がある程度。白鳥は日中田んぼにいるらしいが・・・分からん。カモだけは沢山いる。鳥好きには堪らない場所だが、バス釣りしている人間も多い。
能登有料道路上にあるサービスエリア。SAなのになんで道の駅?謎である。一般道からも行けるらしいので大きな目印である県立看護大周辺から目的地を目指す。周囲は綺麗に道路が整備されているが進むに従って道が細くなり、ホントにこの先にあるのか?と不安になる。一般道から入った場合の駐車場は建物裏手の従業員駐車場のようなところ。
歴史民俗資料館「風と砂の館」の横にコッソリとある、町内最古の古民家を移築した施設。現在は茶室として利用されている。もともとは藁葺の屋根らしいが現在は金属板でカバーされている。外観は非常に綺麗で古いのか新しいのかよく分からない。扉が閉まっていたので入れないのかと思ったが、「見学のみの場合の料金は、歴史民俗資料館入館料に含まれています」とのこと。オーマイガッ!裏手には河北潟が一望できる展望の良い枯山水の日本庭園があったがなぜか立ち入り禁止だった。なんで?ところで「惜亭」ってなんて読むんだろう・・・「せきてい」でいいのだろうか・・・誰か教えて。
田鶴浜野鳥公園のある、海浜道路沿いに立つ直売工場。って・・・入り口どこ?工場らしきものは見えるが、ここで売っているようではない。道路側の入り口から覗いてみても単なる事務所にしか見えない。恐る恐る入ってみると・・・やっぱり事務所(涙。直売所なんじゃ・・・とおもったら玄関にポツンと焼鯖寿し。ってこれだけ??有名なシェフの作るものらしいが、焼鯖寿しなら普通にどこでも売ってるしわざわざここまで来て買おうとは・・・。
和倉温泉街の裏山?にある公園。一応公園とあるが、特に何もない。草と木が生えているだけで展望もない。もちろん無人である。